FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末年始の休館のお知らせ



真冬のような一日ですが、澄んだ空に赤い南天の実がきれいに映えています。
目白通りの銀杏並木もだいぶ葉を落とし、お庭の真っ赤な紅葉もあっという間に散ってしまいました。
そして、寒い冬の訪れとともにちらほらと椿が花を開き始めました。

tsubaki2017-1.jpg

tsubaki2017-2.jpg

2017年も残すところわずかになりました。
冬季展、「川合玉堂と東京画壇の画家たち」展は12月17日(日)までとなります。

12月18日(月)より冬期休館とさせていただきます。

次回、2018年新春展近代日本の風景画」展は、1月13日(土)より開始いたします。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

講談社野間記念館

川合玉堂と東京画壇の画家たち展

先週末より、冬季展
「川合玉堂と東京画壇の画家たち」展
が始まりました。

thumbnail_IMG_0826 (1)

四季が織りなす日本の自然美を捉え、独自の風景画の境地を切り拓いた、川合玉堂。横山大観、竹内栖鳳と並び近代日本画壇を牽引してきた巨匠の一人です。
玉堂は、明治末から昭和にかけて文展、帝展など官展で活躍しました。玉堂の他にも花鳥画の荒木十畝、美人画の鏑木清方などをはじめとして、多くの東京周辺の画家たちが、官展を舞台に研鑽にはげみました。
そして東京画壇の画家の多くは東京美術学校の卒業生であり、玉堂は大正4年(1915)から昭和13年まで同校で学生の指導にあたりました。

そうした東京画壇の歩みの中でも、特に大きな光彩を放った時期に重なるように形成された、野間コレクション。その中から佳作を厳選、近代日本画の美の潮流、その煌めきに触れていただきます。

お庭の紅葉は、上の方が少しだけ色づいてきました。
thumbnail_IMG_0828.jpg

週末は文化の日を含む三連休です。
ますます秋が深まる今日この頃です。ぜひご来館をお待ちしております。

秋の気配

昨日と比べてだいぶ涼しくなって、半袖では肌寒いくらいです。

記念館の門をくぐったら、ふわっとキンモクセイの香りがしました。
秋の訪れを感じます。




そして、目白通りにはちらほらと・・・thumbnail_IMG_0398.jpg

まだまだほとんどの葉っぱはみどりで、銀杏もなり始めですが。
11月ごろになると通り全体が金色に色づいて、落ちた銀杏を踏まないように気を付けながら歩くようになります。

現在開催中の展示は。。。近代日本の画家たちが描く歴史画展
これからますます秋を感じるこの季節、当館にてゆっくりとお時間をお過ごしいただけたらと思います。

近代日本の画家たちが描く歴史画展



9月9日より「近代日本の画家たちが描く歴史画」展が始まりました。

今回の展示は、日本並びに東洋の歴史に登場する人物や事件、神話、物語などが描かれた歴史画がテーマになっています。歴史画には日本人の培ってきた美意識、心情、道徳といった大和ごころともいえる美が表現されています。

画像にあります「千与四郎」は、当館の中でも人気のある作品の一つです。秋季展では第一展示室に展示されています。この機会にぜひ、ご鑑賞ください。

夏季休館日のお知らせ



緑一色だった記念館のお庭に、色鮮やかなサルスベリの花が咲きました。
東京は気温が連日30度を超え、まるで梅雨明けのような厳しい暑さが続いています。

さて、現在当館で開催中の、夏季展「竹内栖鳳と京都画壇」展 も残すところあと5日間となりました。
三連休の最終日、海の日の7月17日(月)まで開催しています。

その後、夏季休館に入りまして、次回の近代日本の画家たちが描く「歴史画」展
9月9日(土)より。
約1カ月半ほど休館となりますので、お気を付け下さい。

プロフィール

nomamuseum

Author:nomamuseum
講談社野間記念館は講談社の創業90周年を記念して設立されました。講談社創業者の野間清治が大正から昭和初期にかけて収集した「野間コレクション」、明治から昭和にかけての「出版文化資料」、講談社とゆかり深い画家の「村上豊作品群」などの珠玉の作品が展示されています。閑静な目白の杜に囲まれながら憩いのひと時をお過ごしください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。