近代日本の花鳥画展

昨日は大寒でしたが、暦に合わせたかのように寒い一日でした。
年が明けてからだいぶ経ってしまいましたが、皆様、今年もよろしくお願いします。

さて、新春展が始まり、明日で2週間が経ちます。
2016年最初の展示は近代日本の花鳥画展でございます。
私たちの祖先は、花々や鳥、そして虫や小動物などに、最も身近な自然の中で煌めく生命を感じてきたのではないでしょうか。
今回のコレクションでは、野間コレクションの中から、大正昭和期に活躍した花鳥画家たちによる、花と鳥の佳境をお楽しみいただけます。

主な展示作品は、荒木十畝「松鶴図」、「四季花鳥」、西山翠嶂「金波玉兎」、池上秀畝「五位鷺」、木村武山「桐花鳳」ほか。

まだまだ寒い日は続きますが、花々や鳥、虫からの生命力、自然、季節感を感じ取ってていただければ幸いです。
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nomamuseum

Author:nomamuseum
講談社野間記念館は講談社の創業90周年を記念して設立されました。講談社創業者の野間清治が大正から昭和初期にかけて収集した「野間コレクション」、明治から昭和にかけての「出版文化資料」、講談社とゆかり深い画家の「村上豊作品群」などの珠玉の作品が展示されています。閑静な目白の杜に囲まれながら憩いのひと時をお過ごしください。

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