日経・北陸中日新聞に掲載されました

今週は、雨が降ると言われていたのに降らなかったり、かと思えば、いきなりの大雨が降ったり、不安定な天気が続きましたね。

記念館の『村上豊』展はまもなく7月を迎え、会期も残り2週間強となりました。

最近おかげさまで、新聞を中心にメディアで取り上げていただくことも増えてきました。

先日、6月25日(火)の日経新聞の文化往来欄にも『月光』の写真つきで掲載していただきました。目にされた方も多いかと思います。

そして、6月28日(金)の北陸中日新聞の【画中日記】では後輩の挿絵画家、西のぼるさんが『大先達 村上豊さんの助言』というタイトルで、ご自身と村上先生のかつてのエピソードを交えながら、ご紹介してくださっています。

これらの記事をきっかけにできるだけ多くの皆様に、村上先生の絵を堪能していただければ、うれしいです。

週末は、ぱっとしないお天気のようですが、ぜひ足をお運びくださいね。

村上豊先生

6月の半ば過ぎ。5月25日から始まった『村上豊』展も半分を過ぎました。

小説現代の表紙や数々の絵本挿絵で有名な村上先生の絵は、ほんわかしていて、見ているといつもやさしい気持ちになります。
先生のやさしいお人柄そのものです。

先週の日曜日、先生が記念館にいらしてくださいました。

当日、先生の画集や絵葉書(10枚以上)を買われたお客様に、サインをしてくださいました。
(写真は先生の画集の最新刊『遊』村上豊 画集にサインをしているところです。)


村上先生

ご一緒に、かわいい絵も描いてくださって、お客様も大喜びです(^^)

先生は週末、お時間があるときに、ふらりと記念館にいらしてくださいます。
 (*毎週ではありませんのでご注意ください)
週末に記念館にいらしたら、いきなり先生にお会いできてしまう、というラッキーなできごとがあるかもしれませんね!

雨の日も傘いらず、暑い日も快適の記念館に、ぜひお越しくださいませ。
プロフィール

nomamuseum

Author:nomamuseum
講談社野間記念館は講談社の創業90周年を記念して設立されました。講談社創業者の野間清治が大正から昭和初期にかけて収集した「野間コレクション」、明治から昭和にかけての「出版文化資料」、講談社とゆかり深い画家の「村上豊作品群」などの珠玉の作品が展示されています。閑静な目白の杜に囲まれながら憩いのひと時をお過ごしください。

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